終わってからの流れ

線香

葬儀が終わってからは、様々な手続きをする必要があります。そのため1週間程度は忙しい状態が続くことも珍しくありません。また一週間程度した後には寺院などにも挨拶に行く必要があります。これは世話になったお寺に感謝の気持ちを示すためです。また法要なども行なう必要があるので、寺院に挨拶する場合には、ここで打ち合わせをしておくとその後の対応もスムーズに進めることができます。また葬儀を依頼した神戸の葬儀業者にもお世話になったことを感謝し、お礼などを持っていき挨拶をしておきましょう。
葬儀後にはどんな手続きが必要になるかというと、1つは保険関係の手続きです。これは健康保険や生命保険などです。その他に、土地の名義変更や相続などについての手続きが必要になる場合もあります。
電気や水道、ガスなどの契約をしていることも多いので、その後の誰が引き継ぐのかを決め、名義変更する必要があります。これらは期限というものがあるので、過ぎてしまわないように、なるべく早めに対応しておくことが望ましいのです。まずはいつまでに手続きする必要があるのか、各業者に問い合わせてみることから始めましょう。
その後、お香典をチェックすることで、どんな品物を返すべきか選びましょう。基本的には、49日までに香典返しを送ることがマナーとなっていますが、また仏壇や墓などの準備は個人で行なうことも可能ですが、神戸の葬儀専門業者に任せておけば、要望通り準備してくれるので、まずは相談してみましょう。
ま49日には、お寺の僧侶や家族、親戚、友人などへ連絡しておき会食をします。このとき、納骨をする場合もあるので、しっかり用意しておきましょう。